紅葉を撮ってみた with DSC-QX10

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職場近所のいちょうの並木道が素晴らしく黄金色だったので、DSC-QX10 にて撮影してみました。

なかなかこれが難しかったです。

紅葉といえば、紅く染まるわけですが、紅葉の面白いのは黄色くなる葉もあるところです。

それが色とりどりに混じって不思議な風景を創り出すわけですけれども、純粋に黄色だけの集合体を見るとそこに太陽が差しこんだとき、「黄金色」になるのです。

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実際に写真を撮ってみるとなかなかそのような色合いが出てきません。葉ひとつひとつがクリアに映りすぎてるんですよね。

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写真は嘘をつかないと言いますか、実はすべてが同じ色ではないってこともわかりますね。

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少し離れますと、最も自分の目で見たような黄金色になってくるのがわかりますが、ちょうど太陽が差してなかったので色が薄い。。

うーん、難しいですね。

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角度を変えても撮ってみましたが、なんかスカスカに見えちゃいます。

これは一眼持ってきてもっと広角かつキレイな画で撮りたいと思いましたが、紅葉は日々顔を変えています。既にほとんど散ってしまいました。春は桜ですが、秋は本当に紅葉ですよね〜。

来年こそはキレイに撮りたいと思います!

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おまけで撮った、空。こちらは満足の仕上がりでした。

こういう感じで日々の QX-10 ライフを楽しんでますよ!みなさんもおひとついかがでしょうか?

QX-10 に関するまとめはこちら。

SONY レンズスタイルカメラ 「DSC-QX10」まとめ | 覚醒する @CDiP



ではまた。