[FFXIV 日記 001] はじめての FFXIV 。セットアップから起動まで。

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ようやく PS3 本体と FFXIV のソフトが届きました。ちょうど発売日ということもあり、かなり混雑しているようですが、ゲームと言うよりはまずはセットアップということで相当苦労しました。

これから始めようと言う方々に少しでも参考になれば幸いです。

本体のセットアップと FFXIV のインストール

まっさらの PS3 の場合、ちょっと時間がかかります。ええ、一晩覚悟くらいかもしれません。

▼ PS3 のセットアップ

買ったばかりのPS3はまずとにかく、ソフトウェアバージョンアップを求められることがほとんどだと思います。

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立ち上げる前からまずこれです。ぐっとこらえてバージョンアップを待ちましょう。

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まあ、比較的楽しみな感じで待っていましたけども。

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▼ FFXIV のセットアップ

これが終わりますと、今度は実際にアプリを起動させるわけですけども、

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DVDプレイヤーに「FFXIV」を入れて起動差せる方も多いのではないかと。そうすると、DVDからPS3のHDDにプログラムのコピーが始まります。

しっかり6GB程待ちましょう。ええ、待つしかないんだから待ちましょう。待てない人はここで終わります。さようなら。

しかもそれだけで終わりではありません。PS3 で特定のゲームのネットワークに接続するのは大変なことなのです。

・PlayStation Network
・SQUARE ENIX ID

二つのアカウント取らなければ、FFXIV をプレイすることはできませんよ。このあたりが一番敷き居が高いと思った次第です。

私的に言えば、このあたりのアカウントの登録などで5、6時間かかりましたよ。まだかかるんですけどね。

まあ、どんな感じのセットアップだったかというとこんな感じでした。

そして起動へ

やってる最中にぜんぜんうまくいかないとそこでユーザーを失うだろうなと思いました。

さんざん、各アカウントを取り、PS3 本体のアップデートにも翻弄された揚げ句、やっとプレイ出来ると思ったらこれです。

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FFXI 本体のアップデートが待っていたという。しかも2.5GBっておい。正直50分程かかりましたですよ。

まあ、その間に、PCから SQUARE ENIX のアカウントページに接続しまして、Windowsで得ていた特典アイテムの手続きなどもやっておりました。

ファイナルファンタジーXIV モグステーション

効果がどれほどのものかよくわかりませんが、あってもなくてもそう変わらないんじゃないかってくらいものだったというのをプレイしてみて気付きました。別にいらね。でももらえるものはもらっておきました。

そしてエオルゼアへ。

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結局自宅のテレビの性能が悪くてですね、推奨解像度が用意できなかったというオチがまっていたりとか。

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いよいよつながると期待を胸膨らませていたと思ったら、ロビー接続エラーとか。これになるとアプリ再起動が必要になります。まったくめんどくさい。

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今回 FFXIV は特にユーザーに対して運営が近しい存在であろうというコンセプトもあったでしょう。

しかし、いただけません。この際だからボロクソいっときますが、ログイン周りのUIは最も大事です。なにしろ PS3 版の FFXIV は「ブラウザからログイン」なんですよ。解像度によってはめちゃくちゃ使いにくいってこともあるんですけど、そんなことまったくお構いなしな作りでした。

これから毎日ログインするときもずっとこの画面かと思うと気が重いです。なんとかならんか、このクソログイン画面。

しかし、その点が唯一 FFXIV は「手抜き」だと言えます。

しかし、そこ手を抜いたらどうすんの?やる気あるの?と思えました。でも、これまでの経緯とか色々これはまあ仕方がない、だってそれに従うしかプレイする道はないんですから。

その辺にもスクエニの体質ってこんなもんよなぁと思ったり、憤慨したりしていたわけです。

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でもね、でも、私の期待はそんな下らない細かい話ではありません。

スクエニの本気をじゃあ見せてもらいましょうや。なんぼのもんじゃいくらいの上から目線でプレイしますよ。だってあなた方はやり直させてくださいなんでしょ。それくらいの目線でプレイヤーはみなみていますよってことです。

おもろいものはおもろい。

でもね、ダメなものはダメ。

そんなスタンスで私はプレイしていこうと思います。実は本日、仕事が休みで1時間プレイで楽しもうと思ったんですが、なんの、なんの。5時間は遊びこんでしましたわ。やっぱ私の期待した、あの、FFXI の、あの感動、、、あの楽しみ、、それが進化したゲームじゃないかと思えました。

まったく FFXI とは違う世界で、楽しみ方もまったく違ってくるとは思うのですが、私が感じたのはただひとつ。

「おれたちはゲームのプロだ。それをちゃんとユーザーに見せたい。」

その想いを感じました。明日からも当然やりますよ。みなさんもぜひとも。私は Atomos サーバーで「Donpy Net」 という名前でプレイしております。ぜひフレンドになってくださいね。

ではまた。

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